沖縄家庭料理「かじまやー」

 昨日は、久々の完全オフ。

 昼間はゆったり子どもと遊ぶ。近くの公園に行って、そこに流れる小川で、息子とザリガニとりなどをする。立川あたりはまだ豊かな自然が残っていて、遊び場には事欠かない。

 夜は友人夫婦と一緒に、近所に最近オープンした沖縄家庭料理の店「かじまやー」へ。

 立川の沖縄料理店というと、北口にも「四つ竹」というのがあるが、私の生活エリアである南口側では、この「かじまやー」が初めて。

 味は、けっこうよかった。ゴーヤチャンプル、ラフテー、ソーキそばなどの定番メニューをあれこれ頼んだが、どれも水準以上(ワタシ基準)。クーブイリチー、ミミガーの酢味噌和えなどもグー。

 「家庭料理」と銘打ってあるせいか、味つけが素朴でよい。我が家はヨメが大阪出身なので薄味に慣れているのだけれど、この店の味つけには違和感を感じなかった。やや薄味・ダシ重視の沖縄料理という印象。

 「中央線各駅ガイド」のたぐいには、立川のことを「グルメ砂漠」などと評しているものがある。要は「うまい店がない」という意味である。

 まあたしかに、遠くからわざわざ「その店の料理を味わうためだけ」にくるような有名店は皆無に等しい。

 しかし、「うまい店がない」なんてことはない。私は「味覚のストライクゾーン」がわりと広いせいか(女性に対するストライクゾーンも広いw)、立川にもうまい店はたくさんあると思う。
 この「かじまやー」も、私の「脳内グルメガイド」にくわえることとしよう。

 なお、昨夜は久々に「泥酔」という感じの酔い方をしてしまった。
 泡盛はやっぱりキツイなあ。「まだまだいけそう」な感じがしたのだけれど、家に帰ってきてからグワーっと効いてきた(てゆーか、私が酒に弱くなったのかも)。
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前原政之 
イラスト/ジョージマ・ヒトシ

前原政之(まえはら・まさゆき)
1964年3月16日、栃木県生まれ。56歳。
1年のみの編プロ勤務(ライターとして)を経て、87年、23歳でフリーに。フリーライター歴32年。
東京・立川市在住。妻、娘、息子の4人家族。

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●「mm(ミリメートル)」は、私のイニシャル「MM」のもじりです。

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●あと、「1日に1ミリメートルずつでもいいから、前進しよう」という思いもこめられています(こじつけっぽいなあ)。

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