RADWIMPS『RADWIMPS4 〜おかずのごはん〜』 |
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2007-04-02 Mon 21:12
RADWIMPS(ラッドウィンプス)の『RADWIMPS4 〜おかずのごはん〜』(東芝EMI/2800円)を購入。 収録曲目 1. ふたりごと 2. ギミギミック 3. 05410-(ん) ※「起こして」の意 4. me me she ※「女々しい」の意 5. 有心論 6. 遠恋 7. セツナレンサ 8. いいんですか? 9. 指きりげんまん 10. 傘拍子 ※「三拍子」の意 11. ます。 12. 夢番地 13. バグッバイ このバンドのことはまったく知らなかったのだが、先日某所で「ふたりごと」を聴いて一発でKO。で、その「ふたりごと」が入っている最新アルバムを買ってきたしだい。 このアルバムは「オリコン初登場5位」だったのだそうで、知らなかったのは私だけ? まあ、若いモン向けの音楽であるから、40代の私が知らなくても不思議はないか。 現在ヘビロ中。素っ晴らしい! 名曲だらけ。詞も曲もバツグン。 すべての曲を作詞作曲しているヴォーカルの野田洋次郎は1985年生まれ。21歳の現役大学生である。後生畏るべし。すごい才能だと思う。 彼らの曲の多くは若者の恋(てゆーか野田自身の恋)を描いた、いわば「青春ロック」なので、私のようなオジサンが聴くにはいささか気恥ずかしいのだが、その気恥ずかしさを乗り越えて聴き入ってしまう。言葉がみずみずしく輝いている。たとえば――。
うーん、ちょっと赤面(笑)。けど、まいった。言語感覚が水際立ってる。 最後の曲、「バグッバイ」の詞もなかなかスゴイ。 変なタイトルととぼけたジャケットで引いて食わず嫌いせずに、一聴されたし。バンプ・オブ・チキンとスピッツとオーシャンレーンを足して3で割ったくらいよいアルバムである。 「バンプとスピッツとオーシャンレーンではまったく違うではないか」と思う向きもあろうが、それくらい多彩な音楽性をもったバンドなのである。オアシスやレディオヘッドみたいな洋楽テイストの轟音ギター・ロックもあれば、ラップやレゲエもあり、心鷲づかみの切ないバラードもある。このアルバムにしても、M1〜M5はそれぞれ同じバンドとは思えないほど傾向が違う。それでいて、全体にはちゃんと統一感がある。 なお、「RADWIMPS」とは「カッコイイ弱虫」の意だとか。音の雰囲気を見事に言い表したバンド名だと思う。 |
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この記事のコメント |
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はじめまして
いろいろ検索してたらココに辿り着きました!! あたしもこのアルバム大好きです☆ バグッバイの後に入ってる曲聞きましか? あたしはあの曲が1番大好きです(笑) 通りすがり様
このアルバム、しみじみ傑作ですよねー。 最後のシークレットトラックも好きです。 ニューアルバムもそろそろ、かな。 |
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