2019年に読んだ本BEST20



 例によって「小説は除く」という縛りをかけ、昨年刊行された本から選んだ。
 いつもはBEST10だが、昨年は読書ライフが充実していたので、BEST20にしてみた。

※青文字のリンクをクリックすると、「ブクログ」のマイレビューに飛びます。『全ロック史』のみ、まだレビューを書いていませんが、他意はありません。そのうち書きます。

 順不同だが、この中からしいてBEST3を選ぶとすれば、『「いいね! 」戦争』、『狼の義』、『レオナルド・ダ・ヴィンチ』だろうか。

P・W・シンガー、エマーソン・T・ブルッキング『「いいね! 」戦争――兵器化するソーシャルメディア』

林新、堀川惠子『狼の義――新 犬養木堂伝』

ウォルター・アイザックソン『レオナルド・ダ・ヴィンチ』

ハンス・ロスリングほか『FACTFULNESS――10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』

ポール・モーランド『人口で語る世界史』

ユヴァル・ノア・ハラリ『21 Lessons――21世紀の人類のための21の思考』

信田さよ子『〈性〉なる家族』

西崎憲『全ロック史』

石川明人『キリスト教と日本人――宣教史から信仰の本質を問う』

デービッド・アトキンソン『日本人の勝算――人口減少×高齢化×資本主義』

※ここまでがBEST10で、以下は「モア10」というニュアンス。

岸本佐知子『ひみつのしつもん』

塙宣之『言い訳――関東芸人はなぜM-1で勝てないのか』

『漫画原作者・狩撫麻礼 1979-2018 《そうだ、起ち上がれ!! GET UP . STAND UP!!》』

小林エリコ『生きながら十代に葬られ』

荒木優太編『在野研究ビギナーズ――勝手にはじめる研究生活』

ジム・アル=カリーリ編『エイリアン──科学者たちが語る地球外生命』

デイヴィッド・ライアン『監視文化の誕生――社会に監視される時代から、ひとびとが進んで監視する時代へ』

川崎二三彦『虐待死――なぜ起きるのか、どう防ぐか』

谷岡一郎『ランキングのカラクリ』

内澤旬子『ストーカーとの七〇〇日戦争』

関連記事

Guide 

   →全記事インデックス

Profile 

前原政之 
イラスト/ジョージマ・ヒトシ

前原政之(まえはら・まさゆき)
1964年3月16日、栃木県生まれ。55歳。
1年のみの編プロ勤務(ライターとして)を経て、87年、23歳でフリーに。フリーライター歴32年。
東京・立川市在住。妻、娘、息子の4人家族。

Counter 

メールフォーム

★私にご用の方はここからメールを下さい。

お名前
メールアドレス
件名
本文

最近の記事

マイ「神曲」ベスト100

カテゴリー

ブクログ・MY本棚

タイトルの由来

●「mm(ミリメートル)」は、私のイニシャル「MM」のもじりです。

●私の大好きなギタリスト・渡辺香津美氏は、ご自身のイニシャル「KW」をもじった「KW(キロワット)」を、公式サイトのタイトルにしておられます(同名のアルバムもあり)。それにあやかったというわけです。

●あと、「1日に1ミリメートルずつでもいいから、前進しよう」という思いもこめられています(こじつけっぽいなあ)。

Archives

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
本・雑誌
43位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
和書
30位
アクセスランキングを見る>>