君塚良一『脚本通りにはいかない!』



 君塚良一の『脚本(シナリオ)通りにはいかない!』(キネマ旬報社/1900円)は、『踊る大捜査線』で知られる売れっ子脚本家が、自分が惚れこんだ映画の脚本を“構造分析”していくシネ・エッセイ集である。

 『キネマ旬報』の連載コラムの単行本化だそうだが、あいにく私は連載中には読んでいなかった。川本三郎が『週刊文春』の「文春図書館」でこの本を絶賛していたので、読んでみる気になったのだ。
 川本さんが絶賛するだけのことはある。たいへん面白かった。

 実作者にしか持ち得ない視点というものがある。たとえば、マンガ家でもある夏目房之介やいしかわじゅんが書くマンガ評論には、それがある。マンガを描かない私などがけっして気づかないポイントに、実作者ゆえに気づくのだ。
 同様にこの本も、第一線の人気脚本家ならではの指摘が随所にちりばめられており、そこが面白い。

 映画の世界にも、脚本家の桂千穂が映画評も書いているというような例はある。だが、桂千穂の映画評には実作者ならではの視点はあまり感じられない。それに対し、君塚のこの本は、編集者があらかじめ「脚本家としての視点から脚本を読み解くシネ・エッセイを」と注文したうえで書かれている。そして君塚も、持ち前のサービス精神でその注文に十分こたえている。

 本書を買う読者には、脚本家の卵や、フィクションを書いてみたいと思っている人たちが多いだろう。そうした人たちの期待にこたえ、脚本作りのコツもちりばめられている。シナリオ・スクールで君塚が行なった講義の内容も採録されているが、その部分はとくに、簡潔なシナリオ入門として読むことができる。
 たとえば、上手な伏線の張り方について、君塚はこう言う。

【引用始まり】 ---
「フリとオチは、真逆のことをすればいい。正反対のことをさせるんです。
 ドラマのラストシーンで、頑固親父が息子に向かって、『お前は好きなことをやればいい』と初めて優しく言うとしますね。ここをいいシーンにしたかったら、前でその逆をやっておけばいいんです」
【引用終わり】 ---

 ――なるほど。明快である。

 だが、脚本家を目指す者にしか面白くないような、たんなるハウツー本ではない。これは、筋金入りの映画マニアでもある君塚が「映画への愛」を綴った、極上のシネ・エッセイなのである。
 メモしておきたいような文章が、たくさん出てくる。たとえば――。

【引用始まり】 ---
 最近は、泣けるかどうかが映画を選ぶ基準にもなっている。観客は泣きたがっているわけではない。泣いている自分を感じたいのだ。泣ける自分はまだ純粋でいい人なのだと確認したい。それほど今、人は自分が見えずに自分を疑っている。
        *      *      *
 世界中の脚本家が、『I LOVE YOU』の代わりのセリフを探している。(中略)ある作家は『きみの瞳に乾杯』というセリフを考えた。(中略)中には、『大嫌い!』とヒロインに叫ばせて愛を伝えたのもあった。かつてわたしは、冬彦さんで大騒ぎになった『ずっとあなたが好きだった』(92)というテレビドラマの脚本を書いたとき、冬彦さんに『ウウーッ!』と唸るセリフを与えて、妻への愛を伝えた。
【引用終わり】 ---

 なにより、君塚は意外なほど文章がうまい。
 「脚本家なら文章がうまいのはあたりまえだろう」と思う向きもあるかもしれないが、そうではない。脚本と小説とエッセイと評論は、同じように文章から成り立ってはいても、それぞれまったく別物だ。使う“筋肉”がちがう。名脚本家が名エッセイストでもあるという例は、むしろまれなのである。
 君塚は、かりに脚本家として仕事がなくなっても、映画エッセイストとして食っていけるだろう。

 また、風変わりなビデオ・ガイドとしても楽しめる。君塚が本書で取り上げた作品を、1つひとつ観ていきたい衝動にかられる。
 とくに、『踊る大捜査線 THE MOVIE』の脚本の手本にしたという映画『野獣狩り』が観たくてたまらないのだが、ビデオ化されていないという。うーん、観たい!
関連記事

上野洋子『Puzzle』


PUZZLEPUZZLE
(2002/01/23)
上野洋子

商品詳細を見る


 ザバダックは最初期にはトリオだったが、ほどなく吉良知彦と上野洋子の2 人組ユニットとなり、のちに上野が脱退。現在は吉良知彦のワンマン・バンドとして活動中である。

 その上野洋子の2枚目のソロ・アルバム『Puzzle』(ビクター/2700円)を、買ってきた。

 上野さんはきっと覚えていないだろうけれど、私は13年ほど前にザバダックのインタビュー記事を書いたことがある。「ザバダックの最高傑作」の誉れも高い名盤『遠い音楽』発表当時のことである。
 デビュー当時のザバタックのキャッチコピーには「銀河の妖精・上野洋子」という一節があったが、たしかに彼女は妖精めいて美しかった。

 そのインタビューの際、「究極の名盤を1枚だけ選ぶとしたら?」という質問をしたとき、吉良・上野の2人が揃ってケイト・ブッシュの『ドリーミング』を挙げたことが、印象に残っている。
 『ドリーミング』は、ケイトのアルバムのなかで最もエキセントリックな1枚。72トラックもの多重録音で音を分厚く塗り重ねた、狂気を孕んだ幻惑的なサウンドが魅力だった。

 この『Puzzle』も、どこか『ドリーミング』を彷彿とさせる作品である。
 声の多重録音によるヴォーカリーズ(歌詞を歌うのではなく、声を楽器のように用いる)・アルバムなのだが、同じように多重録音ヴォイスを中心としたエンヤの作品のような“癒し系”の音ではけっしてない。
 上野自身のコメントにあるように、「ヒーリングでα波出そうかなと思っていたらアドレナリン出ちゃったみたいな」感じのアルバム。

 1曲平均20トラック以上の声を重ね、声と声をまさにパズルのようにつなぎ合わせて作った、複雑精妙な音の万華鏡。上野のハイトーン・ヴォイスが美しい。だが、その美しさのなかに冷たい狂気を孕んだ音。



 上野の最初のソロ・アルバム『VOICES』(1993年)も、同じように多重録音によるヴォーカリーズだった。しかし、2枚のアルバムを比較してみれば、楽曲のクオリティも、声の重ね方の緻密さ・複雑さも、この『Puzzle』のほうが数段上である。

 クリスマス・シーズンになると、街はきらびやかなイルミネーションであふれる。この『Puzzle』は、一言でいえばそのイルミネーションのような音。クリスマス・ソングのような心浮き立つ楽しさはないけれど、雪の街を飾る電飾のような“きらびやかな冷たさ”に満ちている。「大人のためのクリスマス・ミュージック」として、オススメ。
関連記事

花輪和一『刑務所の前』



 花輪和一は、ガンマニアが昂じて実銃を所持していたことから、1994年に銃刀法違反で逮捕され、懲役3年の実刑を受けて服役した。『刑務所の中』は、その服役体験を克明にマンガ化した作品であった。
 『ガロ』系のマニアックなマンガ家であった花輪だが、皮肉なことに、この“獄中記マンガ”は彼のキャリアで最大のヒット作となった。花輪作品が正月映画になるなんて、いったい誰が想像しただろう? 
 
 『刑務所の中』はたしかに前代未聞の作品であった。いままでマンガで味わったことのない面白さがそこにはあった。いや、マンガのみならず、映画でも小説でも描かれたことのない種類の獄中記であった。

 従来、刑務所を舞台にした物語といえば、囚人が脱獄を企てたり、荒くれた囚人たちの間で血なまぐさい争いが起こったり……といったものが多かった。ノンフィクションとして刑務所が描かれる場合にも、看守たちによる囚人の人権無視を告発する“社会派作品”が目立った。安部譲二の『塀の中の懲りない面々』は、型破りな囚人たちの姿をユーモラスにスケッチすることで「刑務所もの」の新機軸を打ち出したが、このパターンも、その後二番煎じが多数登場して新鮮味を失った。

 『刑務所の中』は、そのような「刑務所もの」のセオリーからまったく逸脱した作品であった。脱獄を企てる囚人がいるわけでもなく、囚人同士の暴力沙汰が起こるわけでもない。「看守対囚人」という対決図式もない。花輪ら囚人は、看守や刑務所のルールに対してひたすら従順なだけ。また、さして型破りな囚人が登場するわけでもない。要は、劇的要素が皆無に等しいのだ。

 にもかかわらず、『刑務所の中』は面白かった。獄中生活のディテールがパラノイアックなまでに細密に描かれるだけで、十分楽しめたのだ。たとえば、刑務所の食事でたまに供される甘いものに対する、囚人たちの異様な執着――それがグロテスクと紙一重の花輪の絵柄によって描かれるだけで、面白かった。笑いを誘うばかりでなく、そこにはたしかに「人間が描かれて」いたのである。ヘタな文学など足元にもおよばない重みをもって……。

 さて、『刑務所の中』で一躍メジャー・マンガ家となった(?)花輪が現在『ビッグコミックオリジナル』増刊号に連載中なのが、『刑務所の前』である。タイトルからわかるとおり、これは『刑務所の中』に描かれた獄中体験の「前」を描いたもの。すなわち、実銃入手から逮捕・入獄までの日々を綴った、異色の“告白マンガ”なのである(コミックス既刊2巻)。

 物語の核を成すのは、もちろん実銃を入手してからの経緯。錆びつき、腐食してボロボロになった本物のコルト・ガバメントを花輪が入手し、それをコツコツと磨き、修復していく過程が、凄まじい細密描写で描かれていく。

 だが、それだけではない。ただ銃の修復過程を描いただけでは読者がついてこれないと判断したのか、並行して、鉄砲伝来のころの日本とおぼしき昔を舞台にした「時代劇」(鍛冶屋の父親と2人暮しをする少女の物語)が描かれていく。

 また、服役中の獄中描写も、随所に挿入される。つまり、一つのマンガのなかで異質な三つの物語が同時進行していくのである。しかも、その三つの切れ目があいまいで、じつに唐突に入れ替わる。花輪和一という稀有な個性だからこそ許される、なんともシュールでグチャグチャな作品なのである。

 「時代劇」の部分は、『鵺(ぬえ)』や『護法童子』などの過去の花輪作品のテイストそのもの。いちおう舞台は中世のようだが、近藤ようこの中世ものなどとはちがって、時代考証は相当いいかげん。にもかかわらず、シュールでグロテスクでユーモラスなその世界は、ほかの誰にも描けない面白さにあふれている。また、ときおり登場する獄中描写は、『刑務所の中』の面白さそのものだ。

 そして、メインとなる実銃修復過程の描写は、「マニアの至福」を表現した前代未聞のマンガとなっている。
 ボロボロに錆びたコルト・ガバメントを修復するため、花輪はまず、銃にたっぷり油をくれて新聞紙の上に置く。すると、「新聞紙に油のシミが広がって…『ああ、いいもんだなあ…』なんて」「幸せ」を感じたという。
 「油のシミが広がって」いくだけのことで何が幸せなのかと思う向きもあろうが、この『刑務所の前』を読むと、そうしたガンマニアの至福がなんとなく理解できるのである。マンガはこんなことまで表現できるジャンルになったのか、と感慨を深くした。

 3種類の面白さが一度に味わえる『刑務所の前』。『刑務所の中』で初めて花輪作品に触れた新しいファンたちを、よりディープな花輪ワールドへと誘う不思議な傑作である。

関連記事

『仁義なき戦い』名セリフ集



 『仁義なき戦い』などの作品で知られる名脚本家・笠原和夫さんが亡くなった。

 『仁義なき戦い』4部作の脚本は幻冬舎アウトロー文庫に入っているが、私は幾度となくこれを読み返したものだ。もちろん、『仁義なき戦い』のビデオもくり返し観た。「ヤクザ映画だから」という理由で食わず嫌いしている人がもしいたら、ぜひじっくりご覧いただきたい。やっぱすごいですよ、この4部作。シナリオのお手本といってもよい。

 私なんか、『仁義なき戦い』の名場面・名セリフをそっくり暗記しています。宴会の余興でやってもいいくらい。

 小林旭「昌三、こんなぁ、何年打たれたんな?」
 菅原文太「八年と…六月じゃ。間尺に合わん仕事をしたのう」
 
 とか、

 松方弘樹「おやっさん! アンタはわしらが担ぐことにした神輿じゃないの。神輿が勝手に歩けるゆうなら歩いてみいや、オウ!」

 とか、セリフのやりとり自体が面白い。
 もっと引用してみよう。

北大路欣也「ナカ(刑務所)の暮らしいうたら生き恥さらすような毎日ですけん、生きたムクロで20年待つより、償いに死に花咲かさしてつかぁさい」

 小林旭「広島極道はイモかもしれんが、旅の風下にゃあ、いっぺんも立ったことはないんでぇ」
 梅宮辰夫「ほうか、ようわかった。おんどれも吐いた唾飲まんとけよ」

 伊吹吾郎「こりゃ馬のションベンか? ビールやったらもっとヒヤいの持ってこいや!」
 菅原文太「馬のションベンいらんじゃったら、ホンマのションベン飲ましたろか!」
 伊吹「オウ! 飲ましてみい!」

 小林旭「そっちこそ山守トルトル言うとってトレやせんじゃないの。打本はそっぽ向いちょるし、明石組には見捨てられるし、しまらん話よのう」
 菅原文太「オウオウ、どうとでも言いないや。いよいよ動きがつかんけぇ、電話でカバチたれるしかないんじゃろが、このクソバカたれ!」

 菅原「最後じゃけぇ、言うとったるがのう。追われる者より追う者のほうが強いんで。そがあな考え方しとったら、隙ができるど」

 下品だけど、独特の詩情と心地よいリズムがあるんだなあ。

 また、笠原のエッセイ集『破滅の美学~ヤクザ映画への鎮魂歌』(幻冬舎アウトロー文庫)も、バツグンに面白い。

 翻訳家/映画評論家の芝山幹郎さんの著書にも、『仁義なき戦い』の名セリフを集めた「詞華集」が収められていた。たしかに、そういうものが作りたくなる映画である。
関連記事

東野圭吾『ゲームの名は誘拐』



「前代未聞の誘拐小説!/事件は犯人からのみ描かれる」という帯の惹句に惹かれて、東野圭吾の新作『ゲームの名は誘拐』(光文社/1600円)を読んだ。誘拐小説といえば、エド・マクベインの『キングの身代金』(黒澤明の『天国と地獄』の原作)とか天藤真の『大誘拐』などという先行の傑作があって、その手の小説やコン・ゲームものが私は大好きなのである。

 読み始めてすぐ、いかにも作り物めいた安っぽいダイアローグにガッカリ。その印象は最後まで変わらなかった。登場人物が口にするセリフが、安手の2時間ドラマみたいにいちいち不自然なのだ。たとえば、主人公のこんなセリフ――。

「誰もがその場に応じた仮面を被っているということさ。その仮面を剥がすようなことはしちゃいけない。誰かの行為に一喜一憂するなんて無意味だ。所詮、仮面にすぎないんだから」

「おれはおたくの父親にゲームでの勝負を挑んでいる。どちらがゲームの達人かはっきりさせようということだ」

 ……こんなキザったらしい芝居がかった調子で話す三十男が現実にいたら、聞いていてゾッとすると思う。この小説の登場人物はほんの数名だが、その連中がみなこういう調子で話すのだ。

 それに、主人公・佐久間俊介や、その「ゲーム」の対手となる葛城勝俊の人物造形は、あまりにステレオタイプだ。
 佐久間は切れ者の広告プランナーで、モテモテ男ながら独身主義者。葛城は巨大自動車会社の副社長で、アメリカ仕込みの合理的な経営をつらぬく辣腕経営者…と、たった100文字足らずで説明できてしまうほど類型的であり、その100文字から読者がイメージするキャラクターから、最後まで一歩も踏み出ない。要は、人物の描き方にまるで深みがないのだ。
 
 では、なぜそんな小説をオススメするかといえば、ストーリーと緻密な構成が、欠点を補って余りあるほど素晴らしいからだ。
 
 広告プランナー・佐久間は、突然、手がけていた大型プロジェクトから外される。クライアント側の総責任者である葛城が、佐久間の過去の仕事を調べあげたうえで、次のように言って彼の降板を命じたのだ。
「佐久間氏のやり方は奇抜で短期的には注目を集めるかもしれないが、長期的な視野というものに欠けている。単純でわかりやすくはあるが、人の心の動きを読むということができない」

 全力を傾注していた仕事から突然外され、しかもプランナーとしてのプライドをズタズタにされた佐久間は、やけ酒のすえ、葛城に直談判しようと彼の豪邸までタクシーを走らせる。と、そこで思いがけない光景に遭遇する。1人の若い女が、豪邸のフェンスを乗り越えて家から抜け出すのを目撃したのだ。女を尾行した佐久間は、彼女が葛城の娘・樹里であることを知る。娘とはいえ愛人との間の子であり、本妻の子などとの葛藤で息のつまるような家庭から、逃げ出してきたのだった。

 佐久間は、樹里を使って1つの「ゲーム」を仕掛ける。狂言誘拐――巨額の身代金だけを奪い取って逮捕をまぬかれる完全犯罪である。それは、佐久間にとっては葛城勝俊への復讐にほかならなかった……。

 月刊『Gainer』に連載された作品であり、全21章の各章が1話分にあたるが、毎回の「引き」の作り方がじつにうまい。「次はどうなるのだろう?」と思わせ、読者をラストまでぐいぐいと引っぱっていく。まさに「巻を措く能わず」だ。

 佐久間がネットの掲示板を使って葛城家とのやりとりを行なうなど、IT社会ならではの小道具が巧みに用いられている。また、誘拐小説では身代金の受け渡し方法(つまり、完全犯罪を行なうためのキモ)の斬新さが腕のみせどころとなるが、その点も申し分ない。

 (人物以外の)ディテールの描きこみもなかなかである。たとえば、佐久間が手がけて葛城に否定される「オートモービル・パーク」というイベント・プランは、現実の自動車会社の宣伝に使えるのではないかと思えるほどよくできている。

 なにより、終盤のどんでん返しが鮮やかだ。ネタバレになるので具体的には書けないが、読者として“だまされる快感”をたっぷり味わえる。そして、そのどんでん返しのあとにまたもう1つ、素晴らしいラストシーンが用意されている。ヘンに大仰な盛り上げ方をしない、小技の効いた粋な終わり方である。

 乾いた無機質なタッチでつらぬかれた、上質の誘拐ミステリ。宮部みゆきのミステリのような人情の機微は薬にしたくもないが、娯楽作としては一級品である。
関連記事

Guide 

   →全記事インデックス

Profile 

前原政之 
イラスト/ジョージマ・ヒトシ

前原政之(まえはら・まさゆき)
1964年3月16日、栃木県生まれ。53歳。
1年のみの編プロ勤務(ライターとして)を経て、87年、23歳でフリーに。ライター歴30年。
東京・立川市在住。妻、娘、息子の4人家族。

Counter 

メールフォーム

★私にご用の方はここからメールを下さい。

お名前
メールアドレス
件名
本文

最近の記事

マイ「神曲」ベスト100

カテゴリー

里親募集中

タイトルの由来

●「mm(ミリメートル)」は、私のイニシャル「MM」のもじりです。

●私の大好きなギタリスト・渡辺香津美氏は、ご自身のイニシャル「KW」をもじった「KW(キロワット)」を、公式サイトのタイトルにしておられます(同名のアルバムもあり)。それにあやかったというわけです。

●あと、「1日に1ミリメートルずつでもいいから、前進しよう」という思いもこめられています(こじつけっぽいなあ)。

Archives

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
本・雑誌
31位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
和書
23位
アクセスランキングを見る>>